WAREHOUSE & CO.Lot DD-2001 1st TYPE T-BACK STYLE レポートNo.1

WAREHOUSE & CO.Lot DD-2001 1st TYPE T-BACK STYLE レポートNo.1
約 800 時間

WAREHOUSE & CO.Lot DD-2001 1st TYPE T-BACK STYLE エイジングレポート No.1

中途半端な時間ですがおおよその着用時間です。
オーバーサイズ気味な上にオンスも軽めで着易いデニムジャケットという印象です。まだ洗濯していませんが色落ち速度は早めかもしれません。

袖のヒゲは既に青みが強く出ています。

ポケットはスマホがすっぽり入るので多用しています。

ボタンの白いコーティングも少しずつ剥がれてきているようです。

アームホール、脇の皺 発汗などにより色落ちが進み易い場所なので衛生的も考慮し裏側は汗脇パッドを貼っています。

襟は基本立てているのでここの色落ちは進んでいません。色落ちが進んだら普通に折って着るつもりです。
レザーパッチは最初にお湯通しと乾燥機で僅かに縮んでいるようです。

パッカリング部分の色落ち。

袖はパソコン作業で肘をついたりマウス操作で色落ちが進んでしまいました。

背後の印象的なT-BUCK 。

カメラのオートホワイトバランスの設定の影響でしょうか。 これだけ青く写ってしまってます。

背後の肩側の皺 歪みによる癖などが味わいを深めます。

レザーパッチ部分の表側。次回洗う時にお湯洗いをしたらさらに縮むかと密かに期待しています。

最初の着込みの際の必需品。汗脇パッド。

皺が定着し易い生地感なので洗濯機、乾燥機を多用すると霜降り状の色落ちが強く出そうな気がします。

少し袖が長いので皺部分はどうしても擦れが生じやすく色落ちが進みます。

袖の色落ちは良いのですが生活習慣の影響なのか片側だけがどうしても片側の色落ちに偏ってしまうようです。

約1000時間を超えたら最初の洗濯をする予定です。
普段は気にせず洗濯機、普通の酸素系漂白剤入りの粉洗剤を使用してしまいますがマグネシウムのソーキング、手洗いに挑戦したいと思っています。