barbour ワックスドジャケット 最初からカスタム 袖口、裾レザーパイピング加工

barbour ワックスドジャケット
最初からカスタム
袖口、裾レザーパイピング加工

オイル抜きしたジャケットです

本来はリペア目的のパイピング

vintageや中古などでbarbourの袖口のレザーパイピングが見られますが、本来はリペアの手段としてコットンやレザーが使用されてきました。ラヴァレックス でもリペア一覧に記載されており、昨今では最初からレザーパイピングが施されているジャケットが別注商品としてリリースされています。barbourのリペアしながら長く使用する価値観、そのデザイン性が高く評価されているようです。
今回は前もっての補強と自己満を兼ねてカスタムしたいと思います。

ミシンと革と糸を用意

革は浅草橋で購入。シュリンクレザーで馴染みがいいタイプ。糸はスパン。
リペアやDIYなどでJUKIのデニムも縫えるタイプのミシンを所有していたのですが重なった部分はかなり負担がかかっていたようです。革なのである程度パワーがあるタイプのミシンが必要かもしれません。

いきなり完成!

とりあえずやっつけ仕事で完成。雑です。レザーパイピングを施すのはこれで5着目なので雑なりに手際が良くなっています。

出来上がった感想

オーバーサイズを購入して縮ませたもののまだ少し袖丈が長い感じがします。
パイピングしたものの袖丈を詰めれば良かったかなと思っています。
これから解いてまた縫い直すのも面倒だなと思いつつ袖丈がストレスに感じるようなら再加工するかもしれません。このシュリンクレザーを使ったのは初めてですが風合いは最高です!