
Parrott canvasとは

アメリカ ノースカロライナ州グリーンビルのバッグ製造メーカーです。
PARROTT CANVAS(パロットキャンバス)は1982年、帆布の生産を行うメーカーとしてアメリカで創業。メイドインUSAに拘ったアイテムの生地や風合いからは「アメリカもの」のニオイが感じ取れます。 パロットキャンバスは、近年減少傾向にあるUSA生産品が多い中、全米でも高い評価を受けるトートバッグメーカーとして今なおファンを魅了し続けてるブランドです。
購入を決めた理由
丈夫なキャンバストートといえばL.L.Bean やFilsonなどメジャーですが
L.L.Bean のトートやFilsonのバッグは既に持っているので少し違うタイプのトートを探していました。
(既に手放してしまっていますが)ヴィンテージのL.L.Beanでも所有していたので、特にガーデントートやツールトートと呼ばれることがあるポケットが多数あるタイプに惹きつけられる傾向があります。
多ポケットタイプのトートを求めて海外のサイトを見ていた時に偶然、売られているのを見つけてこれだ!と思ったのがキッカケでした。
最初にネイビーのWaxed Canvasトートを購入し、2年半ほど使用した後に今回Dyed Canvasタイプのトートを追加購入することにしました。
トートのカスタマイズ
キャンバストートで痛みやすい部分が底の四隅の箇所 底鋲を予め打ちました。また荷物が出ないよう真鍮製のホックを取り付けています。
購入したトート
Rigger’s Tote – Dyed Canvas


カーキ色のトートで FILSONの製品?と思ってしまう雰囲気

裏からのショット

カスタマイズしてホックを取り付けています。

MADE IN USA

底鋲取り付け

底板も取り付け

ハンドル部分は分厚いサドルレザーです。

ポケットが多いと何かと便利です。デザイン性も優れています。
最初に購入したPARROTT CANVAS
Vintage Wax CanvasWare Rigger’s Tote Navy


2年半使用したトート

かなりくたびれています、いやエイジングです。

最初は固かった革のハンドルもクタクタ

キャンバスのネイビーも白っぽくなっているのはフェールラーベンのGreenland Waxでワックスを塗っているからだと思います。

底鋲のおかげでキャンバス地の底、四隅もまだ擦り切れていません。
PARROTT CANVASは
おそらくL.L.BeanやFilsonの帆布製品が好きな方であればハマるメーカーだと思います。普通のキャンバスからワックスキャンバス、ハンドルが革製だけでもなく普通の帆布のものまであり、色も豊富。
日本のセレクトショップでも一部別注などを扱いがあるようですが、そこまでメジャーでもなく人と被りたくない方であればオススメです。

