
洗濯しないまま4年目に突入
WAHOUSE DD-2001
T-BACK STYLE
気が付いたらかなりの年月が経ってしまったDD2001。洗濯しないまま4年目を迎えてしまいました。

とはいえ、放置期間もかなりあったので1着を着たおす方に比べ色落ちはゆっくり目。

洗濯していないとはいえ、よく見ると色落ちは着実に進んでいます。

スチームアイロンを当てたり、KENTの洋服用ブラシでブラッシングしてあげたり、オゾン脱臭機に当てたりしていたので不快な匂いはしません。ヴィンテージのような甘い匂いがうっすらとします。


襟は後ろを立てていたりするので顕著な色落ちはしていません。

ポケット部分、椅子にかけたままにしていた期間も長いので隠しリベットのあたりが出ています。
WAREHOUSE【ウエアハウス】DSB 2001XX(2000XX) / Late 1940’s to 1950 *Copper-colored steel buttons

肘と肘裏の蜂の巣。そこまでバキバキではありませんが自然なお色落ち。

短い期間で着倒すとメリハリがつきやすいですが、ゆっくり長い期間を経たデニムも自然で良い色落ちですね。

触ってみると元々柔らかいバナー生地は、くたくたな状態。洗って乾燥機にかけてシャキッとさせたくなります。

除菌と消臭と生地の伸び回復を兼ねてスチームアイロンをかけているので革パッチは若干の収縮が起きています。しかし硬化はしてません。

購入時のワンウォッシュに比べると明らかにインディゴの褪色は起きています。

シンチバックの金属部分のコーティングもいい感じに剥げが起きています。

生地が重なる硬い部分は色落ちが顕著ですね。

DDの革パッチ。

コーティングはところどころ剥げています。

袖口は折ったり折らなかったりでダメージは進行していません。

ところどころステッチ切れは発生。背中部分の色落ちが気に入っています。

この後、WAREHOUSEの洗剤を使用して洗濯と乾燥機にかけてみたいと思います。



