ランニング時のインナーショーツ問題 CW-Xのインナーはどのタイプがいいのか

CW-X アンダーインナーショーツ どれがいいか?

気がついたら4つも所有。スパッツやランパンのインナーにはもちろん、
patagoniaのストライダープロショーツのような付属のインナーショーツが緩いので中に薄手のインナーを履きます。
それぞれ着用感も異なるのでご紹介出来ればと思います。

HSO-540

一番、オーソドックスなインナーショーツ。吸汗速乾 抗菌防臭素材が使用されており、余分な部分を削ぎ落としたようなカッティングで抵抗なく脚を動かせます。

安心の日本製

前面と背面の素材の違いはありません。またセンターに縫い目がないので食い込み問題、スレ問題発生しません。

局部は立体裁断になっており、部分的に締め付けが緩むようになっています。

擦れる部分についてはパイピング処理されています。

HSO-599

おそらく既に廃盤商品?同商品の現行に相当するのがHSO-540っぽいです。
カッティングが特徴的。素材はHSO-540と同じだと思います。

日本製。

こちらも前部は立体裁断。

センターセパレート裁断。こちらよりHSO-540の方がスッキリしています。

前部裏側はメッシュ素材。メッシュ素材って意外と快適に感じません。

背部裏側。センターセパレートの縫製。

HSO-510

メッシュ素材を多用したローライズのボクサータイプ。
メッシュだから汗抜けが良くて快適そうに見えます。

前部は他のアンダーショーツと同様、立体的裁断加工。

背部、前面メッシュ素材。

こちらも日本製。

裏面も部分的にメッシュ。

背部裏面もメッシュ。

汗で濡れるからかメッシュ素材って意外と擦れる印象です。

BCO-001

股関節用 ガード ショーツタイプ
こちらは上記3つとは完全に別物。サポート要素が強いアンダーショーツ。
丈は短いですが人によってはこれひとつでもいけるかもしれません。
アンダーショーツというよりCW-Xのサポートタイツシリーズに近いと思います。

デザイン要素もあるかもしれませんが、腰から腿の股関節部分をぐるっとサポート部分にウレタンラバーのようなものが貼り付けてあります。

内腿やお尻など擦れる部分は、何も貼ってありません。

日本製です。

背部裏側。特に目立った加工はありません。

前側裏面局部。二重になっています。

このヒラヒラ素材の目的がわかりません。何か機能があるのかもしれませんが
特に体感するほどの役割を感じられません。

まとめ

はたしてどれが最も良いアンダーショーツなのか。

最もオーソドックスなアンダーショーツのHSO-540
サポートタイツ感が強いBCO-001
HSO-540に似ていますがカッティングが少し違うHSO-599
メッシュ素材ボクサータイプのHSO-510

個人的な好き嫌いで言えば
1.HSO-540
2.BCO-001
3.HSO-599
4.HSO-510
になります。