ランニングシューズは700kmでどれ位消耗するのだろうか?

ランニングシューズは700kmでどれ位消耗するのだろうか?

対象シューズ

  • asics GT-2000
  • asics GEL-NIMBUS

走行距離

どちらも700km程度になります。何度か洗っているのでアッパーの見た目的には綺麗です。

アッパーについては特に痛みはありません。

ASICS GEL-NUMBUS リフレクターが前面に施されている海外バージョンのものを購入したと記憶しています。
asicsのランニングシューズカテゴリーの中でも踵のサポート、ソールのクッションがしっかりしているモデル。
ニュートラル・アンダープロネーション 向けシューズ。10年以上前になりますがasicsの計測ではオーバープロネーション気味という測定でしたがですが試しに購入していました。案の定、しっくり来ませんでしたがインソールをsuperfeetにして履いていました。

プロネーション についてはこちらで説明されています。
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/pronation

asics GT-2000 言わずと知れたGT-2000 ニューヨーク。今はNEW YORKと呼ばないのかな?GT-2000シリーズはこれで3足目ですが足に合います。

gel部分、ミッドソールのヘタリは見た目的にはわかりません。

代々木公園の非公式トレイルコースをよく走っているので土が付着しています。ソール後部黒いアウトソール部分は耐摩耗ゴムなのでまだ残っています。

前側部分のアウトソールの磨耗が目立ちます。一部ミッドソールの白い部分が削れています。

ヒール部分の磨耗はありますがまだ残っています。

こちらはGEL-NUMBUS。同じサイズでもこちらは踵が結構スレています。
ソールの設計、プロネーション設定の差や履きご心地も違いますし、実際に走る際の癖の出方が違うのかもしれません。

前側部分の摩耗は結構進んでいます。アウトソールの硬い部分は残っていますがミッドソール部分も減っている感じがします。

それでもアウトソールは全体的にはまだ使えそう。丈夫なソールです。

可視化されたゲル部分。劣化ってするんですかね。

履き方や僅かに足サイズが小さくなったからでしょうか。どちらも内側のクッション、ライニングが擦り切れてしまってリペアしています。

こちらはリペアの素材を貼り付けたものの履いていません。

お約束の重量計測 asics GT-2000 26.5cm 311g

gel-numbus 26.5cm 321g

700km走ってみて

garminのギア登録していたので正確な走行距離がわかりましたが、
登録せずに目視だけを頼りにしてたのならまだいけると思うかもしれません。
ただ走っていても当初より疲れるかな?ヘタってきたかな?と感じるようになってきたのも事実です。(思い込みかもしれませんが)

使用年数による素材自体の劣化、上級者向け初級者向け、個人差などで違いますが寿命と言われるのも500kmから1000kmと結構幅があります。一つ言えるのはasicsのこの辺りのシューズはメチャクチャ丈夫、頑丈に出来ていますので1000km走ってもなんら問題ないかもしれません。以前履いていたGT-2000はそれぞれ1000km前後使っていたと思います。
今回、退役する2足については雨の日用または予備的なシューズとして捨てずに残しておこうと思います。