夏季限定!都内屋外50m
公共プール 俺的トップ4
はじめに
真冬の時期に何で屋外50mプールネタなの?バカなの?と思われてしまうかもしれませんが時には現実逃避も大切です。水質管理が徹底され国際大会が行われるような綺麗な長水路も良いですが、暑い時期の屋外プールも気持ちが良いものです。
しかも50mプールで開放感のある環境なら多少の制約があろうともなぜか許せてしまいます。
かく言う自分も屋外50mプールなんてレジャー要素強過ぎ、キッズが我が物顔で跋扈して泳げたもんじゃないだろう?と思っていた時期もありました。
しかし少し肌寒い日や夜間、早い時間帯など工夫次第で混雑は避けられるケースもあるので「絶対ねえわ」という食わず嫌いから、「(穴場的雰囲気)とても好きです!」に180度変わってしまいました。
この背景として2020年のオリンピック準備による千駄ヶ谷プールなどの休館、
それに伴うプール難民問題という由々しき問題があります。
千駄ヶ谷って便利でしたよね。オリンピック終了後、辰巳国際水泳場はスケートリンクされるようです。千駄ヶ谷プールの再開はまだ先ですし初心者中級者レベルの方(メチャクチャ追い込むように泳ぐガチ勢の方は紹介するプールだとストレス溜まるかもしれません)、2020年の夏、屋外プールデビューされてはいかがでしょうか?
目黒区 目黒区民センター屋外プール
50m x 8コース 別に幼児用プールもあり

施設情報
| 公開期間 | 7月1日から9月10日までの夏季期間 |
| 公開時間 | 午前10時から午後8時 |
| 公開種目(対象者) | 区外の方でも利用可 オムツの取れている3歳以上 |
| 利用料金(2時間以内) | 大人200円 中学生以下と65歳以上のかた及び障害をお持ちのかた100円 |
| 延長料金(2時間を越えた場合に1時間につき) | 大人150円 中学生以下と65歳以上のかた及び障害をお持ちのかた70円 |
| 注意事項 | 天候、気温等により公開を中止する場合があります。 |
利用しての感想
都内50mプール200円という今時信じられない料金のプールです。目黒区という都内屈指の富裕層が多い地域だからでしょうか。住民サービスが整っています。
通年でやっている室内25mと夏季限定屋外50mプールは別料金です。
公共プールですので設備的には古さは否めません。ナイター設備があるので8時まで泳ぐ事ができます。場所柄外人の方も多い印象。2コース分をとった追い越し可能な巡回コースが1つ、50m一方通行が2レーンあります。残りはキッズ天国フリーゾーンになります。
日の入り後は少し肌寒くなるので人が少なくなるので狙い目。
あと7月前半と9月はそれほど混雑していません。





水着売り場の背後見えますが、地下に25mプールがあります。

営業終了後のプール

ナイター設備落とされた後のプール。
港区 アクアフィールド芝公園 プール
50m×18m、8コース 水深可動式
施設情報
| 公開期間 | 7月1日~9月15日 |
| 公開時間 | 7・8月 9:00~20:00 9月15日まで 9:00~17:00 |
| 公開種目(対象者) | 区外の方でも利用可 |
| 利用料金(2時間以内) | 大人600円 小人(小中高校生)100円 |
| 超過料金(1時間まで) | 大人300円、小人50円 |
| 注意事項 | 区民水泳大会、中間清掃など臨時休業があります |
利用しての感想
とある方たちに人気と噂もあるプールですが何回か行った限りそんな雰囲気はありません。駅からのアクセスの良さ、水質の綺麗さは都内随一。
どこのプールもそうですが営業開始してすぐや営業終了間際がオススメだと思います。暑い日は混雑しますので涼しい日や曇っている日が狙い目。
一方通行のコースが2レーン。後はフリーゾーンですが空いているとフリーゾーンでゆったり泳げます。

東京タワーのお膝元

地下鉄からもすぐの場所

入り口
杉並区 和田堀公園プール
50メートル×18メートル 8コース 水深:1.2メートル~1.5メートル

施設情報
| 公開期間 | 7月1日~9月10日 |
| 公開時間 | 午前9時から午後6時 |
| 公開種目(対象者) | 区外の方でも利用可 |
| 利用料金(2時間以内) | 2時間につき 大人400円 子ども(4歳~中学生)200円 |
| 超過料金(1時間まで) | 1時間につき 大人200円 子ども(4歳~中学生)100円 |
| 注意事項 | 天候が悪い日や気温・水温が低い場合、入場を制限することがあります |
利用しての感想
和田堀公園や神社が近くにあり緑が多く都内にも関わらず落ち着いた雰囲気があります。コースロープで仕切られちゃんと泳ぐ人向けとレジャー向けのフリーゾーンがあります。休憩時間に緑が生い茂っている方のベンチいるといつの間にかに何箇所も蚊に刺されました。休憩する時には監視員待機所の方でいた方が無難かもしれません。水中に葉っぱが落ちていたりしますが水質はとても綺麗です。

フェンスの向こうがプールになります

昭和の趣を残す佇まい

付箋、張り紙で混乱させようという魂胆なのでしょうか。情報量多めです。

夏季限定の施設なのになぜか自販機多め。各メーカーの営業力に屈したのでしょうか。

土足厳です。「厳」をあえて斜めにして「禁」は脳内補足させ注意を引こうというシステムです。

10円返却されます。忘れないでね。
江東区 越中島プール
大プール 50m×17m 8コース(水深1.3~1.5m)
小プール 17m×7m (水深1.0m)
施設情報
| 公開期間 | 7/6〜9/8 ※令和元年度 |
| 公開時間 | 7/6(土)~7/20(土)10:00~18:00 9/1(日)、9/7(土)、9/8(日)10:00~18:00 7/21(日)~8/31(土)9:00~21:00 |
| 公開種目(対象者) | 区外の方でも利用可 |
| 利用料金(2時間以内) | 一般 400円 小人、シニア、障害者 150円 |
| 超過料金(1時間まで) | 一般 200円 小人、シニア、障害者 75円 |
| 注意事項 | 3歳以上 |
利用しての感想
家からは遠いのであまり利用しませんでしたがナイター設備があるので少し遅くても泳げる屋外プールです。一方通行のレーンとフリーゾンからなるのでレーンを変えるのが地味にストレスですが、ターンでそのままレーンを変えても良かったのでそこが救いです。追い越し化でした。スマートウォッチしている人がいたけど大丈夫なのかな?

ウォーターフロント夕日の眺めが綺麗です。

この辺り高層マンション多いですね。

この塀の向こうがプールになります。

そんなに混んでない模様

ここが越中島プール

駐輪場併設

じゃぶじゃぶ池水上バスというのがあるんですね。今度行ってみますね。

券売機取りがち。

公共施設によくあるロッカー 100円だったと思いますが返却されますよ
まとめ
どこもレジャープールの要素があるので混雑とは無縁ではありません。しかしながら都内でも気軽に屋外プールで泳ぐ開放感を味わえる場所があるので、たまにはゆっくり涼みに行くのも新鮮ですよ。
必須グッズ&あると便利グッズ
これがないと始まりません。最近の大手メーカーは練習用水着というジャンルがあります。対塩素、耐摩耗素材が採用され耐久性が向上しています。
レジャープールでは不要なところもありますが、キャップは基本持って行った方が無難です。
マイクロセームタオルは、絞れはスポンジのように繰り返し使用出来ます。休憩を挟むながら何度もプールに入られる方は持っていて損はしません。
ゴーグルです。最近のゴーグルは競泳用でも目の周りにゴムが装着してあり、目の周りが痛くなりません。
ゴーグルの寿命はレンズ部分の傷の有無、保管の仕方に左右されます。専用の適度な通気性があるケースに入れておくと傷防止にもなります。
定番品の曇り止め。ゴーグルの曇り止め機能が落ちてきた時や長く泳ぐ時にゴーグル裏面に塗って水で流します。
水着やタオルなど濡れたモノを入れ物はビニール袋でも代用できますが、
何度も使うには見た目にもあまり良くなく適していません。
水着メーカーのウォータープルーフ仕様のケースがあればバッグの中の整理にも役立ちます。
プールサイドでストレッチはもちろん、休憩や日焼けを楽しまれたい方。そのままだと体が痛いですよね。場所によっては持ち込み出来ない施設もありますが持ち運びできるヨガマットが便利ですよ。
夏場の屋外プールの良いところがレジャー要素が強いところがでしょうか。
トライアスロン、OWSなどのガチ勢は周回コース、子供連れはレジャー向けは自由コース。浮き輪やビーチボールなど持ち込める場所もあります。











